特別メッセージなど -2011-

東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)被災者の皆様へ

 

心からお悔やみ申し上げます

「谷口雅春雅春先生を学ぶ会」本部

 

生長の家社会事業団・光明思想社 全面勝訴!

 

『生命の實相』等の著作権を巡って、生長の家教団本部・日本教文社と生長の家社会事業団・光明思想社との間で争われていた裁判は、東京地裁の全面勝訴に引き続き、1月31日、東京高裁も、生長の家社会事業団・光明思想社の全面勝訴の判決を言い渡しました。

1.谷口雅春先生の「ご遺志」が護られる!

谷口雅春先生は、自らのご著書において、『生命の實相』等の著作権は、「生長の家社会事業団」に譲渡することを明らかにされていました。

谷口雅宣総裁は、その「ご遺志」を無視し、著作権をわがものとしたいがために、このような裁判が起きたのです。

教えを広めるために使われるべき信徒の浄財を、このような無益・無法な裁判に浪費したことを心ある信徒の皆様、どう思われますか?

2.『生命の實相』「聖経」は「光明思想社」から発行!

『生命の實相』「聖経」の著作権は、「生長の家社会事業団」にあることが法的に確定しました。

今後、 すべての『生命の實相』「聖経」は、「株式会社 光明思想社」から発行されます。

教団は、光明思想社刊行の谷口雅春先生のご著書は「聖典」とは言えない、と信徒を説得してきたと聞きます。教団は、今後も、この論理を押し通すつもりなのでしょうか?

3.「教団敗訴」の前にもはや原宿教団の言い訳は通用しない!

「生長の家教団から『生命の實相』「聖経」を取り上げた「社会事業団」「光明思想社」そして「谷口雅春先生を学ぶ会」は横暴で本当にひどい、伝道の邪魔をしている!」原宿教団では、今回の裁判期間中、信徒に対して、このような宣伝を行ってきたと聞きます。

それならば、なぜ「悪い」という方が裁判では勝つことができたのでしょうか? それとも、裁判所が間違っているとでも言うのでしょうか? もし、そうだとしたら、生長の家教団は、オウム真理教と少しも変わらぬ「カルト集団」ということになってしまいます。

4.この判決から信徒は何を学ぶべきか?

「裁判なんて、そもそも現象だから」と言って、やり過ごそうとする向きもあります。

生長の家の「教え」というものは、現象だからといってそれを安易に軽視するものでは断じてありません。

その現象を捉えて、そこにはどういう心の影が現れているのか、そこからしっかりと学ぶのが本来の「教え」ではなかったのですか。

谷口雅春先生の本来の「教え」から逸脱してしまったからこそ、今回の「敗訴」という現象が現れたのだと見るべきだと考えます。

この「敗訴」をきっかけとして、原宿教団の過ちを正す〝正統生長の家本流復活運動〟をともに展開することこそ、最も大事な「教訓」ではないでしょうか。

 
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