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  1. 谷口雅春先生を学ぶ会
  2. 第9回全国大会(令和4年4月24日)

「第9回全国大会」のご案内

私たち「谷口雅春先生を学ぶ会」は、二十年前、教団が変質し、真の谷口雅春先生のみ教えがこの地上から消えてしまうのではないかという深い憂いと悲しみから出発しました。残念ながらその予想は的中し、その後、教団は益々暗黒化し、尊師のみ教えとは全く異質のものとなってしまいました。生長の家の大神を住吉大神から、所謂「造化の三神」に変更し、聖典『生命の實相』は各種行事のテキストから外され、実質上、廃刊も同然となりました。さらには、「占領憲法」を擁護し、「天皇国・日本」を否定する、女系天皇の容認まで鮮明にしました。
この憂うべき情況を打破するために、私たちは〝「谷口雅春先生を学ぶ会」にこそ本当の生長の家がある!〟ことを明確にし、様々な活動を展開してまいりました。
当会創立20周年のよろこびの時を迎え、改めて住吉大神、そして永遠の谷口雅春先生のお導きに心からの感謝を捧げつつ、その報恩に生きる思いを固め、更なる飛躍発展を期す、決意の大会としてゆきたいと思います。

「第9回全国大会」の魅力について

コロナ禍の暗い世相を払い浄め、人々に笑顔を取り戻す
光明化運動のうねりを巻き起こす希望に輝く大会

今日のコロナ禍で、国民の心理は、不安・恐怖の感情で暗く沈んでいます。今こそ谷口雅春先生の光明思想の真理の火を高
く掲げ、この暗雲立ちこめる情況を一掃していく使命が私たちにはあります。
そのために、まず自ら日々光明生活を実践するとともに、先祖供養・霊牌供養の大いなるうねりを巻き起こしてまいりましょう。また、新たな女性運動、次代の人材を生み出す幼少年のお世話体制を確立するなど、光明化運動の構想を提起し、明るい希望に輝く大会としていきます。

田久保忠衛先生

ゲスト講師である田久保忠衛・「日本会議」会長の記念講演を通して、尊師のご悲願、正統憲法実現への決意を新たにし、万世一系の皇統を護る気運を高める大会

国ご承知のように「日本会議」は、「日本を守る会」が基盤となった「日本を守る国民会議」が発展して結成された団体です。
そして最初の「日本を守る会」の設立においては、 尊師・谷口雅春先生が、その中心に立たれました。そのときのことを、尊師は、富岡八幡宮権宮司・澤渡(さわと)盛房氏に、次のように仰有ったと言われます。
 
「生長の家の二つや三つぶっ潰れても、祖国日本が本来の姿に立ち戻るためにはそれも止むを得ない、私たちはそのような覚悟と堅い決意で生長の家を拠点とした宗教活動に精進している。協力を惜しまないどころか、生長の家の活動そのものの目指すところはそこにある」という力強いことばが谷口総裁から迸り出たのであった。(「日本を守る会誕生記」

この意味で「日本会議」と私たち、正しい生長の家を信仰する者との間には、深い縁があります。ゲスト講師・田久保忠衛「日本会議」会長の記念講演を通して、尊師のご悲願である正統憲法実現への決意を新たにするとともに、万世一系の皇統を護る気運を高める大会としてまいります。

 

在日ウクライナ人のナザレンコ・アンドリー氏が登壇します!

今回のロシアによるウクライナ侵略により、戦後日本を長い間、呪縛してきた〝憲法第9条信仰〟が、音を立てて崩れ去ろうとしています。その問題点をいち早く指摘したのが、ナザレンコ・アンドリー氏でした。

平成31年(2019)5月3日、永田町砂防会館で開催された「第21回公開憲法フォーラム」でのスピーチの一部分をご紹介します。

「どんな争いでも、平和を訴え、話し合いすれば解決できる」と。「集団自衛権を認めたら他国の争いに巻き込まれるから危険だ」と。では、ウクライナは侵略される前までにずっと取ってきた政策と比較してみましょう。1991年、ソ連から独立した時に、ウクライナにはたくさんの核兵器と100万人の軍隊がありました。しかし、維持費がかかるし、隣国に警戒されてしまうし、危険なので、ウクライナは全ての核兵器を譲りました。代わりにブダペスト協定書という国際条約を結び、自国の防衛を他国に委ねてしまいました。そして100万人の軍隊を20万人に、つまり5分の1に軍縮しました。しかも、大国の対立に巻き込まれないように、NATOのような軍事同盟にも一切加盟しませんでした。日本共産党の考える平和主義はまさにこれではないでしょうか。」

ぜひ、全国大会での氏の特別提言にご注目ください。

 

参加をご決意された方は、「全国大会チラシ」の裏面にある申込欄に必要事項を記入の上、ファックス、郵送、又はネット等で早めにお申し込みください。

前回の参加者のよろこびの声

サンプル

 孫たちも感動していました
3世代9人で参加させていただきました。孫たちは、日本人の誇り、人間としての生き方の基本を学び、喜びにあふれた表情をしていました。ありがとうございました。司会の若狭亮子さんの心地よい声のひびきは大会にぴったりでした。また、若い方の体験談は、大学生・高校生の孫たちにも素晴らしい刺激を与えてくださいました。(東京・80代女性)

これこそ生長の家の教え
体験発表は、あまりに大変な人生を送られているのに、とても穏やかな明るい優しさにあふれた雰囲気をされているのは、いつも感謝の心をもっていらっしゃるからなのだと感じました。半日の大会でしたが内容が濃く、一日の大会に匹敵するほど良かったと思います。 (神奈川・50代女性)

感謝の大切さを改めて実感
藤原正彦先生の講演では、日本人としての誇りを感じ、なんて幸せなんだろうと思いました。コロナ禍で、世界だけでなく国内までも分断されていると不安でしたが、今一度、日本の国柄を思い起こし、広く発信していかなければと思います。コロナ禍の中、素晴らしい大会を開催してくださり、ありがとうございました。心が晴れ、活力がわきました。また参加できるのを心待ちにしています。(東京・30代女性)

一筋の光を見いだした思いです
「藤原正彦先生の講演では、日本人が本来もっている美的感受性、皇室をいただく国柄が世界を変えていく力になると教えていただき、一筋の光を入れてくださったようで感動いたしました。また、前原幸博講師の『恐怖心をとり、明るい波動をみんなに送りましょう』『常に明るさを!』という言葉がとても心に残りました(岡山・70代女性)

◆座席に貼られた言葉に感動
ソーシャルディスタンスに配慮した座席に貼られた言葉に、ご愛念いっぱいの『谷口雅春先生を学ぶ会』の皆様に深く感動し、目頭が熱くなりました。ご講話も感動、感動の連続で、晴れ晴れとした気持ちになりました。(千葉・70代女性)

連れてきた友人も大感激

生長の家を信仰している方で、今回初めてという方を連れてきましたが、その方が『昔の生長の家の全国大会のようで本当にすばらしかった。来年も参加したい』と喜んでくださり、本当にうれしかったです。(静岡・70代女性)

宗教法人「生長の家創始者谷口雅春先生を学ぶ会」

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谷口雅春先生の真理の言葉

光明思想社