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  3. 第13回全国大会(令和8年4月19日)

  
 

〝人生の羅針盤〟新編『生命の實相』の全巻拝読を通して一人一人が光明輝く信仰生活を送り、ともに光明化運動への思いを新たにする、その前進の大会です。

新編『生命の實相』全65巻

谷口雅春先生が心魂を傾け著述された全人類の聖典・新編『生命の實相』を私たち一人ひとりが人生の〝バイブル〟として、光明輝く生活を送るとともに、その信仰生活の悦びを周りにもお伝えしていく。この〝求道即伝道〟の決意を一人ひとりが心に銘記していく決意を全信徒で確認し、生長の家の教えの正統を受け継ぐ「谷口雅春先生を学ぶ会」の大いなる発展を期する大会です。

魂を浄め、人生を輝かし、生き甲斐ある人生へと導く真理講話、喜びの信仰体験、そして躍進する活動発表、ブラジルにも広がる運動の発表等を通して、この御教えに触れた幸福に歓喜する大会です。

今回の大会テキストである新編『生命の實相』第1巻「総説篇・光明篇」にこうあります(105~106頁)。

《光明は感染する。では出来るだけこの光明を人に伝えようではありませんか。一日早くこの光明の真理をさとられた方は、後より来る人類を光明化すべく神から使命づけられた人であります。…特に日本人が吾が光明の真理によって死生超越大和精神を発揮して奉仕せねばならぬ重大時期は来る!では、今より神想観の実修を!今より「生長の家」の神の垂示し給える光明の真理を知人より知人へと知らしてあげて下さい。私は今、声を挙げて死生超脱の真人を養成すべく「生長の家」に来れと人類に呼びかける。全ての日本人よ、一度は「生長の家」に来たって久保田氏のように神に結ばれて神の力を身に受け、それから、その持場持場で活動してください。時は今、常に時は今である。》

「人間・神の子」の教えに触れ、それによって一人ひとりがこの世に生まれた使命を感得する。そのような真理講話を通じて、魂の悦びに満ちた生き甲斐ある人生をおくる。福音に満ち溢れているのがこの全国大会です。

人生を輝かせ、魂を浄める真理講話、喜びの信仰体験、そして躍進する活動発表を通して、この御教えに触れた幸福に歓喜する大会

新編『生命の實相』第59巻「幸福篇」の冒頭、一月一日の言葉にはこうあります。

《吾々を生かすのは明るい思想である。さし昇る朝日の如くさわやかな思想である。さし昇る朝日の如くさわやかな精神こそ日本精神である。生命は暗黒の中にも光を見る。…
 天地一新。悪しきことは未だかつて一つも起らなかったし、これからも起らない。それはすべて一新し行く姿である。》

 かかる光明思想の真理講話を通じて、心の底から浄化され、魂の悦びを実感する、それがこの全国大会です。

〝永遠の谷口雅春先生信仰〟に生きる同志が、全国各地から、また海外のブラジルからも参集し、家族、友人・知人ともども、その信仰のよろこびを讃えあい、ともに「谷口雅春先生を学ぶ会」の運動を充実発展させていく、それを誓いあう大会です。きっと数々の素晴らしい信仰体験、活動体験に触れることで、私たちの信仰生活にも新たな光が灯ることでしょう。
次世代を担う「かがやく女性と母親の会」「青少年育成部」の躍進ぶりを是非、ご覧になってください。きっと皆さんは「谷口雅春先生を学ぶ会」が新たな人々と次世代に拡がっている姿を目の当たりにし、将来への明るい希望と可能性に魂がふるえる感動を抱かれることでしょう。それを確認するのがこの全国大会です。
明治神宮の境内地の会場で開催されるこの全国大会は、その神域が醸し出す霊的雰囲気と、真理講話とによって、参加者の心は浄められ、癒やされ、そして神の生命に生かされていることのよろこびを実感する、まさに神癒の大会、それがこの全国大会です。

谷口雅春先生の願いに生きる者として、祖国を守り抜いた先人たちの生き方を学ぶ中で、自らも国の命に連なる人生を歩もうと決意し、悦びをもって「日本国實相顕現=人類光明化運動」に挺身することを誓い合う大会です。

ゲスト講師である門田隆将氏に、祖国を守り抜いた尊い先人たちの生き方についてご講演いただき、高市政権を長期政権たらしめ、国体の尊厳を護ることをともに誓い合う大会です。この大会において私たちは日本国に生まれた喜びを一つにするとともに、「限りなく日本を愛する心」を甦らせ、万世一系の皇統を護り、日本国実相顕現運動を更に大きく前進させましょう。

今回のゲスト講師は、作家でジャーナリストの門田隆将氏です。第17回山本七平賞を受賞した『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』は、生長の家の信徒であり、座右の書が『生命の實相』あった根本中将の生涯を讃えた書です。

昭和20年8月15日の終戦の日、日本降伏後もソビエト軍の侵攻は止まらず、内蒙古の日本人住民4万人への虐殺が迫っていました。根本中将は、終戦による「武装解除」という絶対命令と「邦人保護」という、軍隊の絶対使命の狭間で悩んでいました。この時、中将は座右の書としていた『生命の實相』第9巻(新編『生命の實相』では第30巻)を手にします。偶然、聞いた「第6章 南泉猫を斬る生活」を読み、武装解除拒否を決断。邦人を守り抜く選択をします。最後の邦人が列車で脱出するまで激戦を展開。無事に4万人の邦人を帰国させることに成功したのでした。


その際に邦人救出を手助けした蒋介石と中国国民党軍に恩義を感じ、昭和24年金門島における古寧頭戦役に軍事顧問として参戦。中国人民解放軍を撃破し、勝利へと導きます。それによって、台湾は今を迎えることができているのです。

この根本中将が戦後、尊師を訪ねられたことが、「生長の家」誌・昭和42年8月号の「明窓浄机」に次のように紹介されています。

《太平洋戦争が終つた翌年のことだつたと思う。戦争中、日本の北京駐屯軍司令官だったという根本中将が私の宅を訪れて来た。それは蒋介石総統が、今度の終戦に際して如何に好意的であったかということを私に報告するためであった。根本中将に私ははじめて会ったのであるけれども、中将は長く生長の家の誌友であって生長の家の『天地一切のものと和解せよ』の教えを守って、北京駐屯中も中国人と調和し、中国人を護るようにして来たお蔭であろうか、蒋総統から非常に好意を持たれて、日本へ帰国する際には、戦争の旧讐をわすれて、貴賓車で送って貰えるなどの恩典に欲した。これ全く〝仇に酬いるに恩をもってする〟蒋総統の聖者ともいうべき人格の然らしめるところであると根本中将は涙ぐんでおられた》

ご存じのように、今、台湾をめぐって、日中のあつれきが俄に高まってきています。門田氏は、YouTube「門田隆将チャンネル」で、高市首相を守るための論陣を張り、オールドメディア等の媚中姿勢を厳しく批判し、多大な影響を及ぼしています。今回の記念講演でも、それに言及されるものと思われます。高市首相の長期政権を熱願し、「天皇国日本」の護持を謳う私どもにとっては、誠に時宜にかなった、実にタイムリーなゲスト講師ではないかと自負しています。
 この記念講演等を通じて、天皇国日本の実相顕現運動の更なる前進をはかる、その志を固めるのが、今回の全国大会です。

ゲスト講師

門田 隆将 氏 (作家・ジャーナリスト)

昭和33年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部を経て、平成20年4月に独立。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社)で第19回山本七平賞受賞。根本中将は生長の家の信徒で座右の書が『生命の實相』であることが本書に記されている。主な著書に『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり―エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『日中友好侵略史』『尖閣1945』『新聞という病』『大統領に告ぐ―硫黄島からルーズベルトに与ふる書』(産経新聞出版)などベストセラー多数。YouTube「門田隆将チャンネル」で人気。

YouTube「門田隆将チャンネル」  X(旧Twitter)アカウント


お申し込みは「全国大会チラシ」の裏面にある申込欄に必要事項を記入の上、ファックス、郵送、又はネット等で早めにお申し込みください。

前回の参加者のよろこびの声

◎ゲスト講師 葛城奈海氏の講演に感動!
葛城氏の講演に感動しました。ご自身の実体験に基づいて自分の言葉で発信している姿には、とても大きな力を感じました。講演で使用されていた光明日訓を本日購入したので、毎日読み上げていきます。(神奈川・60代男性)


◎“大和のこころ”取り戻さなければならないと感じた!
建国の理念に基づいて、中心帰一という真理を体現した唯一の国である日本の精神と文化を守ることにより、地上天国を建設することが、私たちの使命だと強く感じました。そこに立脚すれば、皇統を守ること、選択的夫婦別姓に反対すること、憲法改正などは自明の理であることが、全体を通してよくわかりました。私たちは敗戦後の情報操作や洗脳に気付き、正しい理解に基づき、〝大和のこころ〟を取り戻さなければならないと強く思いました。(東京都・50代女性)

◎周りの方々に真理を広めていきます!
中学生の体験談に心を打たれました。青少年練成会の楽しさ、素晴らしさを喜びをもって語る姿は素敵でした。「毎日が練成会でもいい!」は最高の言葉です。学んだことを力に、神想観、聖経読誦、『生命の實相』の音読に励み、周りの方々に真理を広めていきたいと思います。(北海道・60代女性)


◎一人でも多くの方にみ教えを拡げたい!
ブラジルの方々の活動をスクリーンで観て、情熱と真心が伝わってきました。特に日本語で聖経「甘露の法雨」を読誦されたこと、そして「大日本神国観」を実修されていること、思わず感動で涙がこぼれました。谷口雅春先生のみ教えをしっかりと学ばれていることを思うと、自分も益々『生命の實相』の拝読を通して、信仰を深め一人でも多くの方々にみ教えを拡げていこうと思いました。(兵庫県・60代女性)

宗教法人「生長の家創始者谷口雅春先生を学ぶ会」

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