新型コロナウィルスの拡大に恐怖の念が蔓延する中、今こそ、尊師が示された「宇宙浄化の祈り」を徹底して実修しましょう!

尊師・谷口雅春先生は、聖経『続 真理の吟唱』の「龍宮無量寿国(りゅうぐうむりょうじゆこく)に入(い)る祈り」に、次のような祈りの言葉をお示しくださっています。
「…住吉大神、龍宮無量寿いのちの泉を汲(く)み給いてわれに灌(そそ)ぎ給うのである。いのちの泉、五彩七彩の色を放ちてわれに灌がれ、淊々乎(とうとうこ)として光の波となって、わが全身に流れ亘(わた)り、…その光荘厳を極めて、如何なる悪しき微生物も病菌もヴィールスも近付くこと能わず、もし近づけば、光に近づく暗の如く消えてしまうのである。」(17頁)
新型コロナウィルスの感染が広がりを見せ、恐怖の念が蔓延しつつある中、私たちは、尊師・谷口雅春先生の弟子として、尊師があらゆる聖典等に示されているとおり、神は一切の創造主であり、神は善であるから、いかなる微生物といえども生命を有する限り神の子であり、いかなるヴィールスも、細菌も、真菌も、原虫も人間を侵害して病気を起こさしめることはあり得ない!という強い信念をもって、人類の潜在意識に蓄積されている迷妄を、「宇宙浄化の祈り」の徹底実修によって浄めていかねばならないと思います。
「金剛不壊眞身観(こうんごうふえしんしんかん)」により一切の迷妄を吹き祓いましょう!
また、尊師は、『理想世界』昭和33年5月号に、「金剛不壊眞身観」(下記参照)を掲げられました。この神想観で尊師は、全身の細胞ことごとく神様に全領(支配)され、全身の細胞すべて神氣が充満して光明燦然と輝き、どんな病菌もヴィールスも、どんな病気、迷いの霊も自分の全身のどこにも入り込む余地はないのであると繰返し念ずることをお示しくださいました。
金剛不壊眞身観
(静かに息を吸いながら、神が自分に流れ入ると観じて)
〝神われを全領(ぜんりょう)したまえり〟
〝寸分の隙間もなく、神われを全領したまえり〟
〝さればわれ金剛不壊の眞身を得たり〟
(と念ずる。眼の裏に自分の全身に神氣が充満して、光明燦然と輝いている全身の有様を瞑視する。
次に静かに息を下腹部におとして、神光輝く自身を凝視しながら、)
〝四百兆の細胞、寸分の隙間もなく神が全領したまえるゆえ、
どんな病菌もヴィールスも、どんな病気、迷いの霊も
自分の全身の何ものにも存在の余地はないのである〟
(と念ずる。また静かに息を吸いて前の思念を繰返す。)
(最後に次の如く念じて思念を終る。)
〝あゝわれは健(すこや)やかなるかな、霊々妙々(れいれいみょうみょう)たり、
煌々(こうこう)たり、皎々(こうこう)たり、
われ金剛不壊の眞身を得、一切の病悩を超えたり〟
私たちは、世界を取り巻く〝迷妄〟の念を浄め、日本国内における感染拡大が沈静化し、6月21日に開催される「第8回全国大会」が大盛会裡に開催され、さらには東京オリンピックが予定通りに開催されるよう、「宇宙浄化の祈り」そして「金剛不壊眞身観」を日々実修して参りましょう。
「…住吉大神、龍宮無量寿いのちの泉を汲(く)み給いてわれに灌(そそ)ぎ給うのである。いのちの泉、五彩七彩の色を放ちてわれに灌がれ、淊々乎(とうとうこ)として光の波となって、わが全身に流れ亘(わた)り、…その光荘厳を極めて、如何なる悪しき微生物も病菌もヴィールスも近付くこと能わず、もし近づけば、光に近づく暗の如く消えてしまうのである。」(17頁)
新型コロナウィルスの感染が広がりを見せ、恐怖の念が蔓延しつつある中、私たちは、尊師・谷口雅春先生の弟子として、尊師があらゆる聖典等に示されているとおり、神は一切の創造主であり、神は善であるから、いかなる微生物といえども生命を有する限り神の子であり、いかなるヴィールスも、細菌も、真菌も、原虫も人間を侵害して病気を起こさしめることはあり得ない!という強い信念をもって、人類の潜在意識に蓄積されている迷妄を、「宇宙浄化の祈り」の徹底実修によって浄めていかねばならないと思います。
「金剛不壊眞身観(こうんごうふえしんしんかん)」により一切の迷妄を吹き祓いましょう!
また、尊師は、『理想世界』昭和33年5月号に、「金剛不壊眞身観」(下記参照)を掲げられました。この神想観で尊師は、全身の細胞ことごとく神様に全領(支配)され、全身の細胞すべて神氣が充満して光明燦然と輝き、どんな病菌もヴィールスも、どんな病気、迷いの霊も自分の全身のどこにも入り込む余地はないのであると繰返し念ずることをお示しくださいました。
金剛不壊眞身観
(静かに息を吸いながら、神が自分に流れ入ると観じて)
〝神われを全領(ぜんりょう)したまえり〟
〝寸分の隙間もなく、神われを全領したまえり〟
〝さればわれ金剛不壊の眞身を得たり〟
(と念ずる。眼の裏に自分の全身に神氣が充満して、光明燦然と輝いている全身の有様を瞑視する。
次に静かに息を下腹部におとして、神光輝く自身を凝視しながら、)
〝四百兆の細胞、寸分の隙間もなく神が全領したまえるゆえ、
どんな病菌もヴィールスも、どんな病気、迷いの霊も
自分の全身の何ものにも存在の余地はないのである〟
(と念ずる。また静かに息を吸いて前の思念を繰返す。)
(最後に次の如く念じて思念を終る。)
〝あゝわれは健(すこや)やかなるかな、霊々妙々(れいれいみょうみょう)たり、
煌々(こうこう)たり、皎々(こうこう)たり、
われ金剛不壊の眞身を得、一切の病悩を超えたり〟
私たちは、世界を取り巻く〝迷妄〟の念を浄め、日本国内における感染拡大が沈静化し、6月21日に開催される「第8回全国大会」が大盛会裡に開催され、さらには東京オリンピックが予定通りに開催されるよう、「宇宙浄化の祈り」そして「金剛不壊眞身観」を日々実修して参りましょう。