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行事案内

7月13日 流産児供養祭 ライブ配信

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日時:7月13日(火)10:00~12:00
会場:日本橋練成道場

流産児供養祭のライブ配信を視聴する
(7月13日 9時30分頃より接続可)


~流産児供養の意義~

● 自然流産と人工流産の相違

自然流産の場合は、霊魂が子宮内で受胎と胎児形成の経験を意識的に経験し、なお高度の進化を求める高級霊であります。
しかし、人工流産(中絶)の場合は、生まれ変る必要を感じて受胎して来た霊魂を強制的に霊界に帰させる事になります。

谷口雅春先生は「これは大変な霊魂に対する冒瀆であり、大いなる罪を重ねしめることになるのである。それは恰も、大学へ首尾よく入学した学生が勉強の最中に、本人の過ちにもよらず、本人の意思にもよらず、強制退学を強行せしめられるようなものであって、その霊魂は非常にショックをうけるのである。(『人生を支配する先祖供養』)とお示し下さっています。

● 人工流産児を救う道

人工流産され、霊界で救われずにいる中絶児の霊魂は、お母さんや親を恨み憎んでいる事が多く、その念を近親者に送ってくるのです。すると子供が脱線したり難病に冒されたする事があります。

ではどうすれば霊界にいる流産児の悲しみを救うことができるか。谷口雅春先生は、まごころからの〝愛〟と〝懺悔〟と〝供養〟の他ないとおさとし下さっています。

「このような場合は流産した霊魂に名前をつけて祀ってあげることが必要である。流産児に名前をつけるのは、今まで名前がなかったので祀りに呼ばれることなく悟りようがなかった。それが〝あなたには今後こう云う名前をつけて呼びますから、その時は必ず祭壇にお出で下さい〟と申しあげて聖経『甘露の法雨』の読誦を聴聞する機会を得ると、霊が向上し、グレていた自分の子供が正気に戻り、さらに優良児に変ってしまうというような実例も沢山出てくる訳になるのであります。(一部要約『霊供養入門』)

● 流産児供養の今日的意義

日本では優生保護法(現母胎保護法)の制定以来、多くの胎児が闇から闇へ葬られ(令和元年は15万件以上)、供養もされずに無縁霊となっています。その救われない中絶児の悲しみが、原因不明の難病や精神疾患、様々な社会問題の原因と化しているのではないでしょうか。谷口雅春先生を学ぶ会ではそのような御霊に心を寄せて真心込めた「流産児供養」を実践してまいります。



ご視聴にあたって

  1. 皆様も霊牌を記載いただき、日本橋道場での供養祭にあわせて、それぞれ招霊を行っていただければと思います。
  2. 誌友会や勉強会で日程の合う会場は、参加される皆様で霊牌をもちより、霊牌供養を行いましょう。
  3. 各自、各会場でご供養された霊牌は「谷口雅春先生を学ぶ会」本部までお送り下さい。
  4. 聖経四部経をご用意下さい。

ライブ配信の視聴方法については下記のリンクをご確認下さい。

・パソコンでの視聴方法

・スマートフォン・タブレットでの視聴方法(iPhone・iPadの場合)
※視聴にはアプリが必要です。事前に「MicrosoftTeams(マイクロソフトチームス)」のインストールをお願いいたします。
※アプリのインストール後の、サインインやメールアドレスの登録などは不要です。

iPhone・iPadへのアプリのインストールはこちらから

※スマートフォン・タブレットで視聴される場合、通信に多量のデータ容量を必要とします。Wi-Fiに接続出来る環境下でご視聴ください。


・スマートフォン・タブレットでの視聴方法(Androidの場合)
※視聴にはアプリが必要です。事前に「MicrosoftTeams(マイクロソフトチームス)」のインストールをお願いいたします。
※アプリのインストール後の、サインインやメールアドレスの登録などは不要です。

Android端末へのアプリのインストールはこちらから
※スマートフォン・タブレットで視聴される場合、通信に多量のデータ容量を必要とします
Wi-Fiに接続出来る環境下でご視聴ください。
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