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「大調和の神示」写経奉納満願(万巻)運動を展開し、新型コロナウイルスによる国難を克服しよう!

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奉納写経用紙

新型コロナウイルスの感染は、政府・自治体、そして医療関係者の献身的な努力によって、緊急事態宣言は解除されるまでに至りました。
しかし、まだまだ終熄の灯りが見えず、第二波、第三波の感染拡大の懸念もあり、予断を許しません。そのため、人々の心は、不安と恐怖の念が消えず、日本中に暗雲が立ちこめているような状況です。
かかる時にあたり、私たちは、信仰者として何を為すべきでありましょうか。
かつて第百五代後奈良天皇は、疾病克服を願って「般若心経」を一字三礼の作法をもって写経されたと伺っています。この故事にならい、私たち信徒一人一人も、献身の祈りを捧げ、「大調和の神示」の写経を行い、その大いなる喜びを力に、多くの方々に写経をお勧めし、写経奉納奉納満願(万巻)運動のうねりを起こして、新型コロナウイルスによる国難を克服して行きたいと念願しております。

〈写経の功徳とその心得〉

写経の功徳について、谷口雅春先生は『光の泉』誌・昭和47年10月号に、次のように、お示しくださっています。

《経文(きょうもん)を書写(うつ)すのですから、それを書写しているうちに心が落着いてくる。人間は心が落着けば、自己の内に宿っている〝神の力〟が出てくるということになるわけです。…〝写経〟といって、お経を写すのでも…一字一字、感謝の念に心を集中しながら余念なく真理の言葉を写しながら、その深いところへ這入(はい)って往くと、〝人間・神の子、本来無限力〟という文字と自分のいのちとが一体になり、人間無限力の意味が潜在意識の底の底まで自覚される…》

この写経を行うに当たっての心構えについては、「大聖師御講義『続々甘露の法雨』」の中で、次のように示されています(439頁)。

《写経の時の注意を言えば、一字毎に「ありがとうございます。この写経の功徳が一切衆生の悟りの因(たね)となりますように」というような気持になるか、その通り実際に心で唱えながら写経せられるがよいのであります。》

また、谷口輝子先生は、「写経の心」という文章の中で、次のように仰っています。(『光と心の影』)

《弘法大師の教えによると、一字一字がそのままに三摩耶(まや)まんだらであって、仏様のお姿と変りがないのである。すなわち、仏を一体、一体と刻んでゆく気持で写経することが大切である。静かに、浄らかな気持で仏様を創りあげて供養してゆくのだから、明るく、おだやか、無心の心になることが出来るのである。》

このように真心込めて、「写経用紙」に、ペン字で写経をしてください。また、その喜びを家族、知人、友人にお伝えして、写経をお勧めください。

〈本部へ写経を奉納しましょう!〉
写経を書き終えられましたら、同封される茶封筒に入れて、本部までご送付ください。
谷口雅春先生を学ぶ会では、住吉大神のご神前に奉納し、終息祈念を執り行わせていただきます。なお、一人でも多くの方々に、この写経奉納満願(万巻)運動に、ご参画いただきたいので、祈念料はいただきません。

※ お一人、何枚でも写経していただいてかまいません。また、他の人にお勧めするために、必要枚数を谷口雅春先生を学ぶ会へご請求ください。
※ 一枚の封筒に何枚もの写経を入れていただいても結構です。

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